METHOD
工法詳細

METHOD
工法詳細

未来への3つの約束
  • 支える
    国土を支える
  • 守る
    自然災害から守る
  • つなぐ
    次世代へ繋ぐ

のり面保護・補強土

独自技術や種々の施工技術を用い様々な条件の 斜面安定対策を、設計から施工、維持管理まで 多くのニーズに対応

  • のり面保護・補強土
  • 地山補強土
  • のり面保護・補強土

    のり面保護をはかるとともに自然との調和を大切にした施工を行います。

    キーワード斜面安定、土塊の引き留め

    • フリーフレーム工法
      用途
      • 道路,鉄道,構造物築造,宅地造成などの切取りのり面
      • 災害復旧,急傾斜地などの保護工,安定工が必要な斜面

      概要
      Overview

      フリーフレーム工法は、地山に合わせて自在に変形する金網型枠を使用し、モルタル吹付けによってのり枠を構築する工法です。切土のり面や自然斜面などあらゆるのり面に対応可能で、のり面の安定化や保護が図れます。

      特徴
      Features

      • 型枠はクリンプ金網を使用しており、変型自由で軽量なため、作業性が良好です。
      • 型枠材はすべてメッキ化され、耐久性が向上します。
      • 地山に直接モルタルまたはコンクリートを吹付けするため、地山と枠が一体となり、十分な強度が得られ、洗掘作用を受けません。
      • 型枠として樹脂等を含んでいないため、容易にリサイクルできます。
  • 地山補強土

    独自技術であるソイルネイリング工法、斜面安定工法で設計から施工、維持管理まで多くのニーズに対応できる体制を整えています。

    キーワード支持力増加、斜面安定、土塊の引き留め、山留の安定・防護、既存構造物の耐震補強

    • ソイルネイリング工法
      用途
      • 一般の切土土留め工
      • 既設擁壁の補強
      • 斜面安定
      • 恒久的な擁壁

      概要
      Overview

      ソイルネイリング工法は、地盤中に多くの補強材(ネイル)を打設することによって、地盤の変形を拘束して斜面安定をはかる工法です。

      特徴
      Features

      • 掘削と並行して土留壁が形成され土留杭が不要です。
      • 小型機械による施工が可能なので、狭い場所や急傾斜にも適用できます。
      • 永久構造物としても使用できます。
      • 低騒音、低振動の工法です。
    • ハイスペックネイリング工法
      用途
      • 鉄道盛土の耐震補強
      • 小中規模切土のり面補強
      • 盛土の耐震補強
      • 土留め掘削支保工

      概要
      Overview

      ハイスペックネイリング工法は、袋体を有した比較的短い補強材を、土中に多数挿入することにより、切土法面や土留め全体の安定性を高める工法です。

      特徴
      Features

      • 袋体にグラウトを加圧注入し孔壁を押し広げることで、大きな引抜き抵抗力が得られます。
      • 袋体にグラウトを注入するため礫地盤においてもグラウトの逸脱がありません。
      • 狭隘箇所や背面用地の狭い場所でも施工が可能です。
    • PAN (Panel And Nail) WALL工法
      用途
      • 道路・建物等上部構造物の保護
      • 既設擁壁の補強
      • 災害箇所の復旧

      概要
      Overview

      PAN WALL工法は、補強土工法の表面工としてプレキャストコンクリート板を使用し、急勾配(垂直~5分)化により自然法面を可能な限り残す逆巻き施工を基本とした安全性の高い工法です。

      特徴
      Features

      • 逆巻き施工により、上部構造物の保護と施工中の地山のゆるみと崩壊事故を防止できます。
      • 表面工のプレキャスト化により、品質の向上と工期短縮・省力化が可能となります。