METHOD
工法詳細

METHOD
工法詳細

未来への3つの約束
  • 支える
    国土を支える
  • 守る
    自然災害から守る
  • つなぐ
    次世代へ繋ぐ

ソイルネイリング工法

概要
Overview

ソイルネイリング工法とは、設計手法を含めた技術として、1984年にドイツから導入して以来、わが国の実状に合った技術として発展し、これまでに国内において610件以上、施工面積27万㎡を超える施工実績を有する地山補強土工法です。
設計における安定計算は、ネイルによって土塊を擬似構造体と考え、その構造体の内的安定と外的安定をチェックすることにより行います。

特徴
Features

  • 地盤そのものを壁体として利用するため、安定性の高い擁壁(抗土圧構造物)を構築できます。
  • 地盤の持つ力学的特徴を利用した柔構造の構造物であるため、変形に対する追随性が高く、耐震性能が優れています。
  • 逆巻き施工を基本とした安全性の高い工法です。
  • 施工中に地盤条件が変化した場合も補強材配置の見直しによる対応が可能です。
  • 施工システム

    参考資料
    三信建設工業(株):ソイルネイリング®工法設計施工マニュアル

  • 施工手順
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ハイスペックネイリング工法

概要
Overview

ハイスペックネイリング工法は、補強材として袋体(HSNパッカー)を装着した芯材を用いることで、大きな抵抗力を有する補強材を地盤中に確実に造成できる地山補強土工法です。これにより、拘束効果の高い地盤構造物を経済的に築造することができます。

特徴
Features

  • パッカー内注入時の圧力により削孔壁を押し広げるため、地盤に密着した引抜抵抗力の大きな補強材の設置が可能です。
  • 礫地盤においてもグラウトが逸脱することがなく、確実なグラウト注入が行えます。
  • 一般的なネイリング工法同様に小型機械による施工が可能です。
  • 大きな引抜抵抗力により補強材長を短く設計でき、広い背面用地を必要としません。
  • 用途に応じて表面処理方法を選択でき、既存の構造物の補強工法として適用できます。
  • 施工システム
  • 施工手順
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