METHOD
工法詳細
METHOD
工法詳細
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支える国土を支える
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守る自然災害から守る
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つなぐ次世代へ繋ぐ
CDM工法
概要
Overview
近年、地盤改良技術は高品質で、周辺環境への影響が少なく、しかも低コストで合理的な工法が主流になっています。
CDM工法(セメント系深層混合処理工法 スラリー攪拌工)は、官民一体となった技術開発の成果を元にますます充実した工法となり、その適用範囲は、盛土のすべり・沈下対策や土工安定の他、液状化対策、耐震補強など地盤強化型の複合工法としてもその適用形態が多様化し、他に例をみないほど急速な発展を遂げました。
CDM工法は、スラリー化したセメント系改良材を軟弱地盤中に注入し、軟弱地盤と攪拌混合することで化学的に固化する軟弱地盤工法です。
特徴
Features
- 所要強度が確実に得られます。
- 工期を大幅に短縮できます。
- 圧密沈下がなく、耐震性にも優れています。
- 無公害工法です。
- 広い範囲に適用できます。
- 信頼性の高い施工管理ができます。
- 資源を有効利用します。
- 工費が低廉です。
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施工システム
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施工手順
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標準仕様
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ICT施工
CDM施工機誘導システム「CDM-Navigate」CDM施工情報管理システム「CDM-Si」により施工ポイントへの機械誘導、施工データの表示、施工履歴データを使用した出来形管理が可能となりました。
CDM-EXCEED工法
概要
Overview
CDM-EXCEED工法は、CDM工法で長年培ってきた知見を基に内圧緩和翼と圧縮空気設備などの補助装置と地盤特性、材料特性、機械特性を総合的に検討し施工仕様を決定するプロセス設計を導入することで、高品質かつ効率的にφ1,600mm×2軸の大口径施工を可能とする新しい発想の次世代型大口径深層混合処理工法で、ICT施工にも対応しています。
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標準仕様
CDM-MEGA工法
概要
Overview
CDM-MEGA工法は、従来からのφ1000mm×2軸の良さを継承し改良径をφ1200mm×2軸、φ1300mm×2軸、及びφ1600mm×単軸に拡大することで、コスト低減と工期の短縮をはかる工法です。
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標準仕様
CDM-LODIC工法
概要
Overview
CDM-LODIC工法は、従来の撹拌混合翼の上部にスクリューを取り付け、セメントスラリーの投入量に相当する土量を排出することにより、周辺の地盤や構造物に影響を与えることなく施工することを可能にしました。さらに近年の機械大型化などに伴い、従来からの φ1,000mmに加えてφ1,200mm、φ1,300mmが追加されました。
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標準仕様
CDM-FLOAT工法
概要
Overview
CDM-FLOAT工法は、河口部・内水面などにおいて台船に陸上CDM機を搭載し潮位管理機能付きシステム管理装置(CDM-FLOATシステム)により、水位補正を自動管理し施工する画期的な工法です。施工中の潮位管理だけでなく、出来高記録として処理機の先端深度のDL表示が可能で、電子納品にも対応しています。
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標準仕様