METHOD
工法詳細

METHOD
工法詳細

未来への3つの約束
  • 支える
    国土を支える
  • 守る
    自然災害から守る
  • つなぐ
    次世代へ繋ぐ

永久アンカー(ランクA)

特徴
Features

  • 永久アンカー工法は、安定地盤に定着された引張り材の引抜抵抗力で斜面崩壊などを抑止でき、斜面や構造物の安定、地すべり対策工などに適用されています。
  • 通常の防食レベルは、防食構造Ⅱで、ランクAに値するが、ケーブルクレーンの基礎、温泉地帯や塩害が激しい地域においては防食構造Ⅲとを選定します。
  • 取扱工法名
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仮設アンカー(ランクB)

特徴
Features

  • 仮設アンカー工法は、都市部の掘削工事を中心にして土留め支保工として幅広く用いられています。
  • 構築完了後、使用した引張り材(PC鋼より線等)を撤去する除去式アンカー工法とそのまま撤去せずに地盤へ残す残置式アンカー工法があります。
  • 通常の防食レベルは、2年未満の防食構造Ⅰで、ランクBに値するが、2年以上となる場合もあるため、頭部のみ防食レベルⅡとする場合もあります。
  • 取扱工法名
  • 施工システム
  • 施工手順
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グラウンドアンカーのICT技術

  • 既設アンカー緊張力モニタリングシステム(Aki-Mos)

    既設アンカー緊張力モニタリングシステム(Aki-Mos)は地すべり対策や斜面対策として施工されたアンカーに対して、特殊な緊張治具と専用のアンカー荷重計を用いることでアンカー荷重計の取り付け・交換を可能とし、アンカー荷重計で計測したデータを簡易な計測装置によって連続的に蓄積し、無線通信により遠隔から取得できる一連のアンカー緊張力計測技術です。

  • 自動制卸静的加力装置(HYDROL S SYSTEM)

    自動制卸静的加力装置(HYDROL S SYSTEM)はグラウンドアン カーの適正試験等における緊張力を自動的に制御・記録するシス テムです。手動で調整していた緊張荷重を、一定速度で載荷・除荷 が可能となり試験の信頼性が向上しました。

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